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一棟マンション投資ってなんだろう?

一棟マンション投資ってなんだろう?

マンションの投資には区分所有マンション投資と一棟マンション投資など、様々な方法があります。 一棟マンション投資は、その名の通りマンション一棟を丸ごと投資することで、その土地を含めたすべてが対象となるため、規模が大きいのが特徴です。 勿論資金もかなりかかりますが、区分所有投資と比べると複数の部屋があるため、例えば一室が空き部屋になったとしても家賃収入は0にならないため、資金面の問題を除けば有利な条件となります。

医師の方必見!良い物件を見抜くには?

医師の方がこれから一棟マンション投資を考えている場合、資産価値がより良い物件をどのように探せばよいか悩んでいる方も多いと思います。
良い条件のマンションとしての条件のポイントは、まずアクセスについて。
急行が止まるような大きな駅から近いほど価値は高くなります。
次に、病院や学校などの生活にかかわる施設が充実しているかどうかです。
医師の方であれば、病院の立地条件などは考えやすいかもしれません。
また、その土地の治安や自治体の人口動能統計などの資料を集めておきましょう。
生活条件の良い物件ほど物件の稼働率も安定します。
また、その土地の人の住んでいる層が独身層なのかファミリー層なのか、ターゲット層を想定しておくことも重要なポイントになります。

よく耳にする「レバレッジ」とは?

医師の方が一棟マンション投資をお考えの時に、いろいろ調べていく段階で良く耳にする「レバレッジ」という言葉をご存知でしょうか?
レバレッジとはいわゆるテコの原理と同じ意味で、自己資金で足りない分を、借金をして補うことを意味します。
一棟マンション投資の場合は特に自己資金が相当な額必要になりますので、金融機関からの融資を受けることによって、自己資金以上の物件を購入することが可能となります。
但し、変動金利の場合は金利が上がるとリスクもそれなりに上がってしまうため、固定金利を選択し、できるだけリスクを回避するように心がけましょう。

レバレッジが効く一棟マンション投資とは

レバレッジとは、金融機関から資金を調達することによって、より効率的に一棟マンション投資ができるという事を説明しましたが、レバレッジが効くというのはどういう状態の事を指すのでしょうか?
それは、一棟マンションに投資した際、物件の生み出す収益率が、調達コストを上回る状態の事を指します。
例を挙げると、自己資金のみで投資した時の総収益率が7パーセントくらいの投資が、金融機関からの融資をプラスすることによって、自己資本配当比率が結果的に10%ほどにあげられる事が、レバレッジが効いている状態になるという事です。

投資方法やレバレッジを総合的に判断して投資をしましょう

一棟マンション投資は区分マンション投資に比べると、土地なども含まれるため、担保価値があり、レバレッジをかけやすいと言われております。
特に立地条件の良い一棟マンション投資は自己資金だけでは足りない物件も多く存在しますので、レバレッジをうまく組み合わせることを考え、効率の良い利益の値が出るような数値に設定することを想定してから実行することをお勧めします。
また、好条件な物件さえ見つけることが出来れば、レバレッジをかけやすいので、物件選びは慎重に行いましょう。

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