明細Webはこちら

ロゴ

おすすめ書籍
ピックアップ
おすすめ書籍
会話でわかる!
忙しい医師のための
不動産投資
会話でわかる! 忙しい医師のための不動産投資
無料プレゼントキャンペーン

当サイト限定
無料プレゼント

Interview03

過酷な医師の労働環境を脱する
不動産投資を始めるきっかけは?

植田幸

過酷な医師の労働環境を脱する不動産投資を始めるきっかけは?

昨今、医師不足や長時間労働など、医師を取り巻く過酷な労働環境大きな問題となっている。今回はコンサルタントの植田に、コンサルタントの目線から見た医療現場と実際に不動産投資を行うこととなった顧客の生の声を通して、その想いを語ってもらった。

勤務医の6割が過労死の危機にある…

植田「先日、『勤務医の約6割が過労死の危機にある』※1という記事を目にしました。この記事を全て鵜呑みにする訳ではありませんが、その中でも目を止めたのが、『人の命は何よりも重いと教育されてきたけど、医者の命だけは軽く扱われている』、『勤務医の半数を超える56%が、過労死の危険性を感じたことがある』という部分でした。この背景には医師不足や深夜勤務、36協定、金銭的な理由などの要因での長時間勤務が常態化していること、さらには上司からのパワハラや患者の家族からの理不尽な要求などの高いストレスからであるとなっていました。私は、『医者の命だけは軽んじられている』ということは言い得て妙だと思ってしまいました。」
※1 Yahoo!ニュースより

医師とは正に重労働者であると思う

植田「この記事は、普段受診以外で病院の勤務ドクターと接する機会があまりない方は、正直イメージも実感もあまり湧かないかもしれませんが、勤務医のお客様として多く関わらせていただいている私そして当社の担当者からすると、同じ記事を読んでも見え方感じ方が違ってきます。それは、日々どれだけ多忙で、日々どれだけ大きな責務やプレッシャーと共に生きてこられているかを対人関係として見ているからです。その形は、ご本人からのお話や病院からのお話、そのご家族様からのお話と多様なケースがあります。その中で思うこととして、医療はなくてはならないとても大切なサービスですが、それを担っているのは当たり前にある病院ではなく、身を削りながら志を松葉杖にして立っている医師という名の『重労働者』であるということです。」

なるほど、これは患者としてだけ接している方とは異なる、医師という個人に対して真摯に向き合っているコンサルタントだからこそわかる感覚なのだろう。植田氏は続いて実際の顧客となった医師のエピソードを通して、どのような動機で不動産投資を始めるのかそしてコンサルタントとしての志を聞かせてくれた。

理想は生活水準を維持しながら労働時間をコントロール

植田「私達も普段、勤務医の先生方とお話させていただく際、その真摯的なご対応でつい見落としてしまいがちですが、さも当然のように『今日は2時間しか寝てない』や『明日の夜にはゆっくり寝られる予定ですから』など、疲れを思わせない表情でお話いただくことがあります。人の命を救うという高い志からくる言葉かもしれませんが、それだけでなく、高齢化社会に突入した日本において、医療費削減などによって金銭的な部分でも今までと同じ労働時間では生活水準を維持することは難しい面もあるようにも感じます。そして、勤務医の先生方の中で当社とのお付き合いのきっかけとなる不動産投資のご相談としても、『労働以外での収入を確保して、生活水準を維持しながら自分の今後の労働時間をコントロールしていきたい』という内容のものが実は多くあります。大きな括りでいわば『不労所得を含んだ医師としての人生設計』、というところでしょうか。」

ただの資産形成でなく、家族皆が幸せな生活がゴール

植田「ある時、ある勤務医の先生にこの生活水準を維持しながら自分の労働時間をコントロールすることを目指そうと考えたきっかけを聞いたことがありましたが、答えはこうでした。先生の話している内容が印象的で、今でもはっきり覚えています。

『医師には自分でなりたくてなったから、激務であろうとも一生医師で働くことに迷いはありません。でも家族が出来てから、自分一人の身体ではなくなり、自分に何かあったら・・・と考えるようになりました。休日に家族で公園に行った時、小学校に入ったばかりの娘に「パパは何歳まで元気?私が大人になっても元気?」と大人びた質問を突然され、一瞬言葉に詰まってしまいました。それを見て不安そうな顔をしている娘に明るい笑顔でフォローを入れていた妻を横から見ていた時に、このままではいけないな、そう思ったんです。それがきっかけかな。』

医師で顧客のお客様に対して、当社が(お客様と一緒に)目指すゴールは、単に資産形成に限ったことではないのだと、恥ずかしながら初めて実感した瞬間でした。私(もちろん当社のコンサルタントすべて)はただ単に資産形成のお手伝いをするのではなく、お客様の生活をそしてご家族の幸せを徹底的に考えて、その最適な方法をご提案し、実行しなければならないと、この時からより強く志すようになりました。さて、こちらの先生は娘さんの一言がきっかけで不動産投資をスタートされましたが、今の目標は不労所得を目標額まで増やして労働時間そして体調をコントロールし、『娘が中学に上がる前までに長生き宣言すること』だそうです。理由は、『思春期に宣言しても無視されちゃうかもしれないから』ということですが(笑)。これからも全力でお手伝いさせていただこうと思っております。」

今回は、過酷な労働環境にある医師が不動産投資を始めるきっかけを話してもらったわけだが、医師という職業が想像以上に自分を犠牲にして成り立っているということが伝わってきた。そして家族や自身の生活を考えた時に始めて不動産投資といった労働以外の収入を視野にいれるのだろう。

Other interview

セミナー情報Seminar

お問い合わせ・資料請求Contact us