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海外不動産節税

【海外不動産投資】ダバオの税金はいくら?コンドミニアムの諸費用を解説

不動産売買における「ダバオ」の税金一覧

不動産投資で重視するお金は「利益」だけではありません。税金面についてもきちんと把握し、事前にある程度の出費や支払額を
イメージしておくことが大切です。特に、海外不動産投資の場合は税金の税率や税金として発生する項目などが日本とは異なるため、
安易に始めるのではなく、しっかり販売業等へも確認をしてから投資を開始することが重要です。
今回は不動産投資で人気のエリアである「ダバオ」の税金について解説します。

・印紙税    1.5%
・不動産移転税 およそ0.75%
・キャピタルゲイン税 6%
・付加価値税  12%
・固定資産税  1%~2%
・特別教育基金 1%
・火災保険料  約0.4%
・組合管理費  月額50~120ペソ
・個人所得税  一律25%
・委託管理手数料  家賃の1ヶ月分もしくは10%程度
・相続税    5%~20%
・贈与税    2%~15%

上記の通り、不動産投資にはあらゆる税金が発生します日本でもよく見かける税金から、日本にはない税金まで幅広く存在するため、
それぞれをよく把握しておかなければなりません。
ただし、上記はあくまでも大まかなものであるため、条件によって詳細は異なります。まずは業者や管理会社などに詳しい内容を提示して
もらうことが重要です。

意外と多い税金関連のトラブル

海外不動産における税金関連のトラブルは非常に多いです。
とくに、予想していた金額を大幅に上回るというもの。不動産投資に慣れていない場合、大まかな税金予想に大きな差が生じることがあり
ます。見積もりを作成してもらった際に税金が高額で結局不動産投資を断念した…というケースは少なくありません。
思わぬトラブルにぶつからないよう、きちんと税金面を調べておきましょう。

税金の内容を把握してリスクを察知しよう

海外不動産投資は、エリアによって発生する税金や税率に違いがあります。そのため、各エリアの税金を把握し、トラブルを回避することが
大切です。
最近は日本業者が税金面を代理で計算してくれるサービスもあるため、「海外の業者では不安…」といった方は、日本の業者に依頼してみると
良いでしょう。ただし、その場合でも任せきりにせず、自身も税金についてきちんと理解することが大切です。

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