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不動産投資コラムColumn

不動産はリスク分散が大事!

不動産投資は分散投資として最適か?

価格が高い不動産投資は、価値が低下した時の損失も大きく、可能な限りリスクヘッジを行いたいものです。

そのため、不動産投資を行っている方は、地域や種別の異なる不動産を複数所有して分散投資したいと思う方も多いかと思います。

分散投資として不動産投資は最適な投資商品だといえます。

その理由は、大きく分けて2つあります。

・比較的、価格変動が少ない

・長期的に安定した投資商材

不動産投資は価格変動が比較的少なく、分散投資先として優秀

株やFX、仮想通貨は短期売買目的で始める方が多いですが、不動産投資の場合は、短期的な利益を追求するキャピタルゲインを得ようとすると利益を出すのはなかなか難しいというのが現状です。

しかし、投機的な金融商材と比べると、時価変動などが少ない=不動産自体の価格変動が少ないことが利点です。

分散投資するなら、当然価格変動が少ない投資商材で行うほうがリスクヘッジの効果は高いですので、

分散投資の方法の1つとして不動産投資を選ぶことは、十分にあると言えるでしょう。

 

 

価格変動が少ないからこそ、長期的に安定した運用ができる

価格変動が大きなFXや仮想通貨などの金融商材の場合、大きく稼げる可能性がある反面、大きく損をするリスクを伴います。

つまりハイリスク・ハイリターンというわけです。

一方、不動産投資に関しては、先述した通り価格変動が少なく、ある日突然莫大なリターンが生まれることはないかわりに、長く堅実にリターンを得ることができます。

つまり、不動産投資はローリスク・ミドルリターン(ローリスク・ロングリターン)です。

リターンが大きいがリスクの高い投機的商材の運用と、ローリスクだけど長期視点で安定した収益を得られる可能性の高い不動産投資の両方を行うことは、投資リスクのバランスを取る“リスクヘッジ”になります。

ただこれはあくまでも、金融商材の投資と不動産投資を掛け合わせた時の考え方です。

もし、不動産投資しか行わない場合はどうでしょうか。

不動産だけの分散投資は効果的なのか?

結論から述べますと、不動産投資だけを行い、その中で分散投資をすることは効果的な投資戦略の1つです。

 

不動産投資のみをする場合、リスク分散目的に不動産を複数所有することが良くあります。

しかし、ただ複数持てばいいというわけではなく、どのような不動産を所有するのかといった基礎的な考え方を知ることが非常に重要です。

不動産投資のリスク分散を効果的に行う場合、場所」「時間」「商品」「通貨」、これら4つの視点から、分散について考える必要があります。

この4つができるだけ異なるように2件目以降の物件を選ぶのがおススメです。

 

分散投資に向いていない不動産の種類

結論からいうと下記3つの不動産はリスクヘッジには向いていない可能性が高いです。

・REIT

・地方の戸建て

・地方のマンション・アパート

 

基本的に分散投資の対象としては、スキャルピング、デイトレなどの短期スパンによるハイリスク・ハイリターン型の投資は向いていないといえます。

また、日本の今後の人口減少を考えたときに、地方物件では空室リスクがかなり大きいため、分散投資先・リスクヘッジとしては向いていないものだと言えます。

分散投資に向いている不動産の種類

分散投資でリスクヘッジをするのに向いている不動産投資は、下記の2種類でしょう。

・都内23区での区分所有

・都内23区での一棟所有

 

やはり、リスクの少ない投資用不動産の代表格は、東京都の23区内でも新宿・渋谷などの商業やビジネスの中心地ではないでしょうか。

その理由は、ビジネスの中心でもあり人口減少が起きている日本の状況を加味しても、地方に比べると人口が減少しづらい地域だからです。

 

どうしても「分散投資」と聞くと、株やFX、金や個人年金など他の投資商材に目が行きがちかと思います。

実際に、これら他の投資手段に目を向けることも大切かと思いますが、今投資している不動産という商材の中で視点を変えて分散を試みることで、また違ったリスクヘッジも可能なのです。

まとめ

不動産投資は、比較的ローリスクで資産形成ができる投資商材ではありますが、全くリスクが無いわけではありません。

だからこそ「分散する」、「リスクヘッジをする」ことが、非常に重要なのです。

・ハイリスク・ハイリターン型

・ローリスク・ローリターン型

・ミドルリスク・ローリターン型」

・ローリスク・ミドルリターン型  ……etc

もし今、投資用不動産をお持ちの方は、自分の不動産がどの“型”に当てはまるのかを知り、分散投資のためにどんな不動産を選ぶのが良いのか、1度検討してみてください。

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